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パソコン検定とれるまでコース

 パソコン検定は全日本情報学習振興協会が主催する「パソコン技能検定U種試験」でお仕事の現場で使えるパソコン活用能力を認定するものです。

パソコン検定をお勧めする理由

 パソコン検定は、パソコンを使った文書作成や表計算技能を 評価するだけでなく、これらとインターネットに関する知識などを組み合わせたパソコン総合能力を認定するので、お仕事場で必要とされる技能がどの程度なのかが客観的に理解できます。

  したがって、各レベルの合格水準の技能を習得して、試験に合格すれば自信を持ってお仕事に活用でき、また就職にあたってもパソコン技能についてはクリアできるレベルに達しているとアピールできます。これがお仕事でパソコンをお使いなる皆様にパソコン検定受験をお勧めする理由です。

また、初心者の方にもパソコン検定の受検をお勧めしているのは以下の理由からです。パソコンを自己流で始めた方に、自分の知識・技能が不完全ではないかとうい悩みをもたれているケースが多くあります。そこで、今パソコン技能として何が求められているかの客観的判断基準となる検定資格を取得することで、そのような不安を払拭し、自信を持ってお仕事に活用できるようになるからです。

検定試験の内容

 試験はどの級からでもチャレンジできますが、初心者の方は3級からの受験が一般的です。2級1級と級が上がるにつれて難易度が上がります。各級とも実技3課題と筆記試験が行われます。筆記試験は選択式で、通信やインターネットさらにネットワークなどを中心に、パソコン利用に関する内容が出題されます。

  1級の場合、実技の試験実施時間は90分。ワープロソフトを使って文書を作成する「文書処理課題」、表計算ソフトを使ってデータ集計や表作成を行う「表計算データベース課題」、表計算ソフトでグラフを作る「グラフ課題」などが出題されます。筆記の実施時間は30分で、インターネットを含むパソコン利用の知識が問われます。

  パソコンの初心者でも、週1,2回教室で勉強すれば2ヶ月から6ヶ月程度で3級の取得が可能です。1級取得者は、「オペレーション業務を正確かつ効率的に対応できる力がある」と評価されます。2級以上を取得すると「パソコン講師資格認定文書処理試験」の受験資格がえられるので、2級取得後に講師試験にチャレンジする人も多くいらっしゃいます。

検定の受検の方法

 検定試験の申込は、申込期間内に認定会場で手続きをします。認定会場はパソコンスクール、専門学校、大学、短大その他の教育機関などです。「U種試験受験コース」等の講座を開いていても会場になっていないところもあるので注意して下さい。ステラは認定会場ですので、なれ親しんだ環境で受験できます。とれるまでコースでは、皆さんの進度を見計らい適当な時期に受験をお勧めしますので無駄な受験をしないですみます。

  パソコンスクールに通学して受験する方は、スクールの窓口に問い合わせて下さい。

パソコン検定は誰でも受検できます

  パソコン検定は学歴、年齢、性別に関係なく誰でも受験できます。 受験者は小学生から70歳代、80歳代と幅広く、学んだことの確認のため、生きがいにしたいなど、受験理由は様々です。就職転職を目指す方にとっては、社会的な認知度が上がってきていること、また自己PRに役立つ資格ですので、早い時期での合格を目指しましょう。



初心者からパソコン検定3級とれるまでコース

使用PC 対象者: パソコン初心者で、ワードでの文書作成、エクセルでの表計算を習得しパソコン検定3級を目指す方が対象。

目標: 生活に役立つパソコンスキルの習得を目指します。Wordは日本語入力システムから入って、簡単な案内状を作れるぐらいになりましょう。印刷の仕方、プリンターの使い方などをマスターします。Excelは、表計算の基本から、データ入力、きれいな表の作成などをマスターします。検定合格、就職まで支援をします。

コース内容
パソコンの扱い方 インターネット メール セキュリティー
ダウンロード 画像取込 CD書込 日本語入力システム
文書の作成 文書の編集 文書の印刷 表計算データの入力
データの編集 表の作成 表の編集 表の印刷

受講費用
回数 時間/回数 受講料 教材代
6ヶ月 1回55分/無制限 120,000円(学割90,000円)

4,000円



初心者からパソコン検定2級とれるまでコース

使用テキスト

対象者: パソコン初心者で、ワードでの文書作成、エクセルでの表計算を習得しパソコン検定2級を目指す方が対象。

目標: 一般事務に要求されるレベルの技術習得を目指します。Wordは日本語入力システムから入って、事務文書を作れるぐらいになりましょう。Excelは表計算の基本から、データ入力、きれいな表の作成、簡単な関数の利用の仕方までをマスターします。検定合格、就職まで支援をします。


コース内容
文書に表を入れる 各種書式の設定 表現力をアップ 文例の利用
エクセルの貼り付け セル参照 オートフォーマット 効率的なデータ入力
エクセルの印刷技術 グラフの作成 ワークシートの連携 データベースとは
データの並び替え フィルタの使い方 基本的な関数の利用  

受講費用
期間 時間/回数 受講料 教材費
6ヶ月 1回55分/無制限 160,000円(学割120,000円) 4,000円


初心者からパソコン検定1級とれるまでコース

イメージ写真

対象者: パソコン初心者で、ワードでの文書作成、エクセルでの表計算を習得しパソコン検定1級を目指す方が対象。

目標: パソコン検定1級の技術は、オフィスを制するための必須スキルです。事務職に要求されるレベルの技術習得を目指します。Wordは日本語入力システムから入って、事務文書を作れるぐらいになりましょう。Excelは表計算の基本から、データ入力、きれいな表の作成、簡単な関数の利用の仕方までをマスターします。検定合格、就職まで支援をします。


コース内容
3・2級内容 図表の作成 図表の貼り付け 表引き
データの抽出 データの利用 特殊なグラフ 関数
ピポットテーブル ネットワークの基礎 アクセスの基礎 セキュリティー上級
PowerPointの基礎 プレゼンの極意    

受講費用
期間 時間/回 受講料 教材費
7ヶ月 1回55分/無制限 220,000円(学割165,000円) 5,000円



コラム 新しいOS Windows Vistaについて
約5年ぶりとなる新しいWindows、Windows Vistaがもうすぐ登場します。発売直前の今、Windows VistaとはどんなOSでいったい何ができるのか、またWindows XPとは何が違うのか、Windows XPからWindows Vistaへ移行することにより何が変わるのかなど、について見てみることにしましょう。

普段なにげなく使っているパソコンですが、パソコンがどんな仕組みで動いているのか一度は気になったことがある人は多いと思います。実際にはとても複雑な仕組みで動いていますが、簡単に説明すると、パソコンは、CPUやメモリ、ハードディスクなどといった機械部分(ハードウェア)と、そのハードウェアを使ってさまざまなサービスを提供するソフトウェア、そしてハードウェアとソフトウェアをつなぐ役割を果たしているOSによって動いています。

OSはハードウェアとソフトウェアをつなぐだけでなく、パソコンとそれを使用する人との間の架け橋にもなっています。この架け橋はユーザーインターフェースと呼ばれ、ソフトウェアやハードウェアを使うための手助けをしてくれているのです。つまり、OSが進化するということは、パソコンがより使いやすくなることを意味しているのです。

多くのパソコンでは、WindowsというOSが採用されています。Windowsはパソコン市場のOSシェアで約90%を超える普及率で、見た目の視認性に優れ、マウスを利用した直感的な操作が特徴の、グラフィカルなユーザーインターフェースを採用しています。

Windowsは、1990年に登場したWindows 3.0から本格的にスタートしました。その後Windows 95で爆発的に普及し、Windows 98、Windows Me、そして別系統のWindowsとして誕生したWindows NTをベースに作られた2000とMeを統合したWindows XPへと進化してきました。この1月にWindows XP後継の新しいWindowsである、Windows Vistaがついに登場します。Windows VistaとはどんなOSなのか、主な特徴を見ていきましょう。

Vistaの登場によって変化するのは見た目だけではありません。機能だけでなく使い勝手も大幅に強化され、初心者にはより使いやすくなっています。

日常的に実行するファイル操作はエクスプローラーで行ないますが、このエクスプローラーがVistaでは大幅に強化されています。XPでは左に表示されていた共通のタスクが「コマンドバー」として新たに用意され、その代わりにウィンドウの左側には「ナビゲーションペイン」というツリー状のフォルダ階層が表示され、ファイルやフォルダの移動が容易になっています。スタートメニューもスッキリとしたメニュー表示になり、たくさんのソフトウェアがインストールされていても、起動しやすいように整頓されるようになっています。

セキュリティの強化も初心者にはうれしい機能です。Windows Updateは、自動化機能が強化され、更新処理の選択肢が増え、重要度の低い更新プログラムも自動的にインストールできるようになっています。

さらに、コンピュータウイルスと並び、最近新たな脅威として問題視されているスパイウェアからWindowsを守る「Windows Defender」も標準搭載されています。スパイウェアを監視したり、スパイウェアから保護したり、起動しているソフトウェアの動作状況をチェックしたりと、さまざまなオプション機能が用意されています。さらに、Windows Vistaで採用されるInternet Explorer 7には、フィッシング詐欺対策機能が搭載されています。

見た目や使い勝手がXPよりも向上するWindows Vistaですが、快適に動作させるためにはXPよりも動作条件が多少厳しくなっています。パソコンの新製品にはおそらくWindows Vistaが搭載されて出荷されることになるでしょうが、現在発売中のパソコンでWindows Vistaへスムーズに移行できる機種には「Windows VistaCapable PC」マークが付いていますので、購入の際は参考にして下さい。


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